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☆楽曲INVASIONフリーダウンロード☆
日本発コンテンツ、最もクールジャパンなアーティストESIE
2005年、16歳にしてノンノモデルグランプリを獲得し同紙の専属モデルとして活躍
2008年から音楽活動の準備を始め、アーティストESIEとして都内のクラブカルチャーに浸透していく。
2009年4月に海外先行デビューとしてデビューシングルの配信リリース。
同時にフランスで最大の音楽フェスPrintemps de Bourgesやパリの伝統の音楽ホール、オリンピア劇場を含む
フランスでの4公演のツアーを成功させ、雑誌2誌の表紙を飾るなど現地のメディアで大きくとり上がられる。
ESIEは一度のフランスツアーにてアーティストとしての実力認知だけではなくモデルとしての評価も高く、パリのトップモデル エージェントのナタリー・モデルズとの専属契約も獲得し同社の社長ナタリーより現代を象徴するミューズであると
大絶賛された。ESIEは若干20歳にして単なるアーティストではなくサウンドとビジュアル共に日本を代表する日本から海外に対する戦略的輸出コンテンツそのものとしての認知をフランスで得た。海外が長く待っていた日本から生まれる本物のアーティスト、究極のポップアイコンであり、クールジャパンを具現化した存在である。それはESIEが発する音楽とビジュアルに対する「リアリティ」追及の姿勢からである。リアル東京から生まれたリアル・エイジな存在、それがESIEである。
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ESIE、5曲入りのデビュー・シングル"Behind my Skin"
iTunes, CoolSound, Listen Japan, Wasabeatにて配信中!!
1. Invasion
2. Nothing is beautiful but nothing is ugly
3. Love is doubtful
4. Under my body
5. I will not sing in a rain
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黒木桃子(旧 永野桃子)・ESIE (エジィ) 1988年東京生まれ、射手座
2004年 高校在学中より永野桃子という名前にてモデル活動を開始。
2005年 第37回ノンノモデル・グランプリを獲得
2006年 ノンノ専属モデルとして活動
その他、東京コレクション、Ramblin’TVレポーター、LOREAL、大丸などレポーターから広告までモデル
としての活動の場を広げていく。
2007年7月 大好きであった音楽も活動のフィールドに取り入れて行く事を決意
2008年1月 アーチスト名ESIEとしてソロ活動の準備に入る
2008年3月 初のソロライブを行う
2009年4月 4月17日デビュ−シングル"Behind my Skin"が海外先行配信リリース
フランスの最大音楽フェスLe Printemps de Bourgesへの参加、パリで
最も歴史と伝統のあるオリンピア劇場への出場を含む4公演のツアーを行う。
2009年6月 パリのナタリー・モデルズと契約
www.nathalie-models.com (GUESTをクリック)
2010年3月 ブランドGHOST OF HARLEM (ゴーストオブハーレム)のイメージモデル
デビューシングル"Behind my Skin" レビュー( By Sumie Mishima / Bonjour Record)
M.I.A ,PEACHES(ピーチーズ)、MISS KITTEN(ミスキティン)、CSS etc…ここ数年クラブシーンからファッショナブルでクールな女性アーティストが
続々と誕生している。ド派手な衣装とパフォーマンス,過激でウィットに
富んだリリックを武器に、ポップスのフィールドに参戦。彼女たちは、ローリー・アンダーソンやシンディ・シャーマンのようなアート畑の匂いと、
ビョーク、マドンナのような力強いポップアイコンの要素を併せ持った「ニュータイプ」のアーティストたちだ。サウンドの良さは言わずもがな…!
クラブシーンのキーパーソンたちとタッグを組み、次々とシーンをリードする作品を発表している。(M.I.A&DIPRO, PEACHES & GONZALES,
MISS KITTEN & HACKERS,など)
ESIEの歌とビィジュアルに初めて遭遇した時、もしや日本にも「ニュータイプ」が現れたのではないか?!と、感じた。デビュー前からモデルとして活躍して
いたESIEは、既にビィジュアル面での表現力が備わっている。ステージ衣装の最高に格好いい黒のキャットスーツ姿と、ゴージャスでハイプなメイクが彼女を
妖艶なポップアイコンに仕上げている。
そして特筆すべきは、彼女自身のコンセプト・キーワードが、相反する感情、意味、二律背反、を示す AMBIVALENT(アンビバレント)であること。
幼い頃から、ポップス、ロック、テクノ、エレクトロやHip Hopなど、あらゆるジャンルの音楽を聴いて育ち、同時にクラシックを学んだという両極性。
(三善晃の作品を好んで歌っていたというだけに、その独特の和声感は他の若手を圧倒する。)
シンガーとなってからは、時にハードなエレクトロで激しくシャウトし、時には美しいアンビエントトラックでクラシカルな歌声を披露する。
ノンノモデル時代の可憐な一面、ESIEとしての妖艶な一面、彼女にとってはどちらもリアルであるし、多くの現代人は、自分の中のアンビバレント性と
日々葛藤しているのではないだろうか。
彼女のサウンドには、前述した「ニュータイプ」と同様、近年ブームとなっているポストパンク〜ニューウェーブ〜エレクトロの影響が垣間見れる。
実は、その先人たちを語るキーワードもまたAMBIVALENTなのである。例えばその代表格として再評価著しいジョイ・ディビジョンは、孤独・不安・絶望 といった自己へ問いかける陰鬱な詞を、親しみやすいメロディに乗せて歌い、ニューヨークのファッションピープルに崇拝されるモリッシー(スミス)は、
他者に対する憎悪の裏側で激しく愛を求める「心に茨を持つ少年」の心情を歌った。
「I’m rotten from Inside」「Kill them before I die!」内面から湧き出る叫びを、ハイセンスなヴィジュアルで表現するESIEの姿は、まさに先人たちの葛藤と、
それを乗り越えようとする強さ、美しさを携えている。
そんな時代の気分と、ESIEの内面を見事に引き出しているのがプロデューサーの菱田吉美氏。(代表作;深作欣二監督の名作「いつかギラギラする日」)音楽を
中心に日⇔仏カルチャーシーンを繋ぎ、世界的ブームとなったフレンチエレクトロに黎明期から関わっている重鎮である。
また、ポストパンクをボサノヴァでカヴァーするという、斬新な企画で大ヒットを飛ばしたヌーベルヴァーグのプロデューサーマーク・コリンが既にESIEに注目しているそうだ。
www.esie.jp
www.myspace.com/esiemusic
永野桃子・ESIE 写真ライブラリ−
All Photo by Asuka HIRAYAMA Hair Make by Nory
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